✓返金保証は誰でも使えるの?
✓いつまでに申請すればいい?
✓合わなかったら返してもらえる?
✓副作用が出たときどうすればいい?
先に結論から。
返金保証の対象は副作用で継続服用できないと医師に診断された場合のみです。
申請には初回契約日から16日以内という期限があります。

合わなかったら返金される制度かと思っていました

そこは誤解しやすいところなんです。
お試し目的の制度ではないんですよ。
「効果を感じなかった」といった自己都合では対象になりません。
この記事では、対象者の条件・申請期限・手続きの流れを整理します。
今すぐ条件を確認したい方は公式ページからどうぞ。
制度の詳細を知りたい方は、このまま読み進めてください。
レバクリの全額返金保証はどんな制度?
初めてAGA治療を受ける方の不安を減らすために用意された制度です。
ただしどんな理由でも返金されるわけではありません。
対象になるケースとならないケースを整理しました。
自分が当てはまるかどうかを確認してください。
| ケース | 返金対象 |
|---|---|
| 治療開始直後に副作用が出て、医師に継続服用不可と診断された | ○ |
| 効果を感じなかった/思ったより高かった | × |
| 気が変わった/使わなくなった(自己都合) | × |
| 単発(1ヶ月)購入で副作用が出た | × 定期配送のみ対象 |
| 過去にレバクリで男性AGAの契約をしたことがある | × 初回のみ対象 |
※制度内容は事前の通知なく変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
この制度の位置づけ:医学的に副作用が確認され、医師が継続不可と判断した場合の制度です。
お試し感覚の返金制度ではなく、万一の健康リスクに備えるものと理解しておきましょう。
レバクリの返金保証の対象者は誰?
利用するには、公式サイトに記載された条件をすべて満たす必要があります。
まず対象者の条件から確認しましょう。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 診察の時期 | 2024年4月3日以降に、提携先医療機関で男性AGAの診察を初めて受けた方 |
| 契約プラン | 男性AGAプランの定期配送(1・3・6・12・24ヶ月ごと)を決済した方 |
| 申請方法 | 公式サイト内の指定フォームから申請した方 |
| 会員状態 | 退会済みの場合は対象外 |

単発購入だと使えないんですね

ここは見落としやすい条件ですね。
定期配送のみが対象なんです。
つまり、レバクリで男性AGA治療を「初めて」「定期配送で」始めた方だけが対象です。
過去に単発注文を含む契約歴がある場合も、対象外となります。
レバクリの返金保証には3つの期限がある
ここがこの記事でいちばん重要な部分です。
返金保証には3つの期限があり、すべてを順番に守る必要があります。
申請から返送までのスケジュール
16日の期限は初回契約日を1日目として計算します(例:1月1日に契約した場合、申請期限は1月16日)。
再診では、副作用により服用を続けるべきでないと医師と本人の双方が判断した場合に適用されます。
返送する薬には、定期配送分だけでなく同時注文した単発の薬も含まれます。
16日は思ったより短い期限です:薬が届いて服用を始め、体調の変化に気づくまでの日数を考えると、実際の猶予はさらに短くなります。
少しでも異変を感じたら、すぐに行動してください。
レバクリの返金保証を申請する流れ
実際に副作用が出た場合の流れです。
期限が短いため、異変を感じた時点ですぐ動けるように把握しておきましょう。
| ステップ | やること |
|---|---|
| ①症状を記録する | いつから・どんな症状が出たかをメモしておくと再診がスムーズです |
| ②指定フォームから申請 | 初回契約日から16日以内に手続きします |
| ③再診を受ける | 申請後4日以内。オンラインで医師の診察を受けます |
| ④薬をすべて返送 | 再診から7日以内。定期配送分+同時注文の単発分も含みます |
| ⑤返金を受ける | 条件の確認後、支払った治療費が返金されます |
返送先や送料の扱いなど細かな案内は、申請時にサポートから指示があります。
不明な点は公式サイトのチャットサポートに確認してください。
レバクリの返金保証で見落としやすい注意点
思い込みで「返金されるはず」と考えていると、あとで困ることになります。
とくに見落としやすい点を確認しておきましょう。
見落としやすい7つの点
・「効果がなかった」「自己都合でやめたい」は対象外
・単発(1ヶ月)購入は対象外。定期配送のみ
・16日の期限は初回契約日を1日目として計算
・薬は飲みかけでも、同時注文分も含めてすべて返送
・退会してしまうと適用対象外
・2回目以降の契約は対象外(初回契約のみ)
・制度内容は事前の通知なく変更される可能性がある

解約すれば払った分は戻るものだと……

解約と返金保証は別の制度なんです。
ここは分けて考えましょうね。
定期配送の解約自体は、次回発送予定日の前日までマイページからいつでもできます。
ただしすでに決済した分は返金されません。
覚えておきたい線引き:支払った分を取り戻せるのは、副作用で継続不可と診断された場合のみです。
レバクリの返金保証に関するよくある質問
Qいつまでに申請すればいいですか?
A定期配送の初回契約日から16日以内に、公式サイト内の指定フォームから申請します。初回契約日を1日目として計算するため、1月1日に契約した場合の期限は1月16日です。さらに申請後4日以内の再診、再診から7日以内の返送も必要です。
Q効果を感じなかった場合も返金されますか?
A効果への不満や自己都合による返金はできません。対象となるのは、治療開始直後に副作用が出て、継続服用すべきでないと医師と本人の双方が判断した場合のみです。
Q単発購入でも返金保証は使えますか?
A使えません。対象は、男性AGAプランの定期配送(1・3・6・12・24ヶ月ごと)を決済した方のみです。
Q2回目の契約でも使えますか?
A使えません。対象は2024年4月3日以降に男性AGAの診察を初めて受けた方で、過去にレバクリで男性AGAの契約(単発注文を含む)をしたことがある方は対象外です。
Q飲みかけの薬でも返金されますか?
A服用済みの分があっても問題ありません。むしろ服用して副作用が出た場合の制度です。ただし手元に残っている薬は、定期配送分だけでなく同時注文した単発の薬も含めて、再診から7日以内にすべて返送する必要があります。
Q副作用が出たらまず何をすればいいですか?
A症状の内容と発生時期を記録し、早めに指定フォームから申請のうえ、再診で医師に相談してください。症状が重い場合は、返金手続きよりも先に医療機関の受診を優先してください。
まとめ|レバクリの返金保証は条件と期限の確認から
ここまで、対象者の条件と3つの期限を見てきました。
最後に要点をまとめます。
✔ 対象 → 副作用で継続服用不可と診断された場合のみ
✔ 対象者 → 初めての契約で、定期配送を決済した方
✔ 申請期限 → 初回契約日から16日以内
✔ 再診 → 申請後4日以内
✔ 返送 → 再診から7日以内。同時注文分も含めてすべて
この制度はお試し目的で使えるものではありません。
「効果を感じなかった」といった理由では対象外です。
返金保証を前提に申し込むのではなく、万一の健康リスクに備える仕組みとして理解しておきましょう。
副作用の不安がある場合は、診察料が何度でも0円なので医師に相談できます。

